ウーロン茶重合ポリフェノール

ポリフェノールを含むお茶として、ウーロン茶が挙げられます。

ウーロン茶重合ポリフェノール(OPTT)は、ウーロン茶の半発酵過程中にてカテキン類が重合して生じる、ウーロン茶特有のポリフェノールとされており、リパーゼ阻害活性を有すると言われています。

現在、100ml当たりのポリフェノールの含有量が100〜170mgもある、通常のウーロン茶に比べて約2〜3倍濃いペットボトル入りのウーロン茶飲料が、相次いで登場しています。

考えられる背景として、体脂肪を減らすという茶ポリフェノール効果の知名度が急激に高まったことが言えます。

結局、ウーロン茶にはカテキンと重合カテキンの両方が入っていることになりますので、理論的にはカテキンの「脂肪吸収阻害効果」を併せ持っていると言えます。